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美味しい水曜日 x リバースプロジェクト
RICE475おむすびプロジェクト共同企画
『幻のアサクサノリ 2014初摘み解禁ヌーヴォー』

2014.12.17

今日はリバースプロジェクトRICE475の「おむすびプロジェクト」との共同開催!
幻のアサクサ海苔がテーマです。

いつも何気なく食べている海苔、アサクサ海苔、スサビ海苔という品種があるって
知っていましたか?

今市場に流通している海苔の品種は、そのほぼ全量がスサビ海苔なんですって。

アサクサ海苔は病気に弱くて、収量が少ないので生産者さんも減って、生産環境の悪化も
あって絶滅危惧種のレッドリストにも載っている品種の海苔なのだそうです。

そんな貴重なアサクサ海苔。今回素敵な縁でご紹介できることになりました。

じゃん!
アサクサノリ①アサクサノリ②

ご紹介くださったのは、東京朝市・アースデイマーケット事務局長の冨山普さんです。

今日は冨山さんにアサクサ海苔の魅力、鹿児島県出水市の生産者さんのことなど、
存分に語っていただきました!

そしてそして、風味が命の海苔を、リバースプロジェクトRICE475チームの
「おむすびプロジェクト」のお米で作ったおむすびに巻いて食べてますよ〜。

アサクサノリ⑦アサクサノリ⑧

おむすびの具に使う梅干しやお味噌など、厳選素材もご用意しました。

26年12月産すさび海苔
最幸級米 RICE475 26年産有機新米
天然サーモンの焼きシャケ
1300年続く千葉県匝瑳市の農家 みやもと山の梅干し
本枯鰹節を削った自家製おかか
みやもと山のおしゃべり味噌と種取り野菜の味噌汁

おにぎりとお味噌汁のほかに、おかずも何品かご用意。

アサクサノリ③アサクサノリ④アサクサノリ⑤

さらに、スペシャルな日本酒も皆さんに楽しんでいただきました!

アサクサノリ⑨アサクサノリ⑥

自分たちでおにぎりを握って、アサクサ海苔で巻いて食べる。
皆さん、いつも食べている海苔と比べて香りが違うね、などと言いながら
楽しんでいらっしゃいました。

ごちそうさまでした!
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今回の「美味しい水曜日」で使用させていただいた
アサクサノリはこちらからお買い求めいただけます。

海苔のこたに
http://www.nori-kotani.com/

冨山さんの八百屋プロジェクト「ital organic market」
https://www.facebook.com/italorganicmarket

■講師プロフィール
冨山普さん:東京朝市・アースデイマーケット 事務局長
1980年千葉県我孫子市生まれ。日本大学藝術学部放送学科卒。TV番組制作会社勤務時にNPO法人トージバと有機農家と出会い、食と農に惹かれる。そして食関連の仕事へ転身。港区の森林活性事業「みなと森と水会議」の事務局を3年しながら2009年よりアースデイマーケット事務局へ。生産者、ものづくり、フェアトレード団体と都市生活者との直接対面販売にこだわった市場運営により、人・生業・地域・自然を繋ぎ直す事業を行う。
アースデイマーケット
http://www.earthdaymarket.com/
八百屋プロジェクト「ital organic market」
https://www.facebook.com/italorganicmarket

■おむすびプロジェクト
http://house475.rebirth-project.jp/omusubi/
おむすびプロジェクトは、
地元のお米や地域食材を使った料理を食べるイベントや
農業体験イベントを通じて
命や人に感謝できる子どもたちの心を育てる場です。

このプロジェクトを通じて、
「いただきます!」「おいしい!」「ごちそうさまでした!」という
食べる喜びや楽しさを感じてもらい、
さらにご飯が食卓にあがるまでの過程を想像でき、
沢山の愛情に感謝できる子どもたちを未来へ残していくことを目指しています。

■美味しい水曜日について
毎日何気なく食べているものが、どこから、どのように私たちの口に入り、身になっているのか。本当の安心、美味しさってなんだろう。そんな問いの答えを辿るように、目でみて手で触って、匂いをかいで、五感をフル活用して、食の過程を感じていただくイベント。青山のPR BARにて、毎回様々なテーマでゲストを招待して、ゲストトークとお料理を提供しております。

美味しい水曜日『選りすぐりの食材とディクレアで作るお鍋な夕べ』

2014.12.10

はぁーっ。息が白い!
いつのまにか1年も最後の月。
こんな寒い日は・・・鍋しかないですね!

今夜は、みんなで鍋を囲んで、温まりましょう。

と言っても、美味しい水曜日ですから、
ただの鍋ではございませんよ。

主役として登場するのは、省エネで素早くお料理ができる土鍋
『ディクレア』。(http://www.ih-qualities.jp/

ディクレア①

今日はこのディクレアをつくりあげた開発技術やデザインの秘密を
デザイナーの上村源さんにお話いただきます。

ディクレアの特徴は、大きく二つ。
ひとつ目は、熱効率がとても良いこと。
独自開発された発熱技術によって、劇的に早い沸騰を可能にし
少ないエネルギーで調理ができます。

ふたつ目は、ガスとIH調理器のどちらでも調理できること。
IHは金属に反応して熱を伝えるので、普通の土鍋は使うことができません。
ディクレアは、鉄のプレートと三重県の万古焼という陶器を
独自の技術で組み合わせることに成功し、IH調理を可能にしました。

そんな長年の研究開発に支えられた素材を使ったディクレアを、
デザイナーとしてかたちづくったのが上村さん。
上村さんは、実はもともと建築士だったそう。
専門分野ではないからこそ、プロダクトデザインの固定概念を外れた自由な発想と
数知れない試行錯誤によって、素敵なデザインのお鍋ができあがったんですね。

ディクレア②

さあいよいよ、ディクレアを使って、お鍋を始めましょう。
今日は、自然育成のお肉・湘南ぴゅあポークのしゃぶしゃぶ鍋!
お野菜はアースデイマーケット出店農家、徳島マルシェの厳選食材。
広島産有機しらたき、豊島屋豆腐店の在来大豆のお豆腐も入れました。

ディクレア③

サイドメニューとして、季節野菜のデリ数点もご用意。

ディクレア④

彩りカブの酢漬け
りんごと4種のサツマイモのマリネ
じゃがいもとブッロッコリーのマスタード和え

リバースプロジェクトのメンバーが鍋奉行となって
4つの鍋にわかれてスタート。

ディクレア⑤

ディクレアで炊いたご飯も一緒に。
熱効率がいいので、15分あれば炊きあがっちゃうんです。
しかも、お米のでんぷん質を旨味に変える熱量バランスまで考えて設計されているので
ご飯の甘さがひきたって、ふっくらおいしい!
さすが・・・!

初めましての人も、鍋を囲めば話も盛り上がってきますね。
お客さん同士、話してみると意外な共通点が見つかって、
「今度一緒になにかやりましょうよ!」なんてことにも。

美味しいごはんが、自然とつながりを生み出して、
また新しいなにかが始まっていく。
美味しい水曜日は、そんなきっかけのひとつになっていけたら嬉しいです。

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今回の「美味しい水曜日」で使用させていただいた「土鍋 ディクレア」は
こちらからお買い求めいただけます。
http://declare.shop-pro.jp/

■講師プロフィール
株式会社クオリティーズ 上原源(うえはら げん)
秋田県出身。2003年、秋田公立美術工芸短期大学を卒業。

■「美味しい水曜日」について
毎日何気なく食べているものが、どこから、どのように私たちの口に入り、身になっているのか。本当の安心、美味しさってなんだろう。そんな問いの答えを辿るように、目でみて手で触って、匂いをかいで、五感をフル活用して、食の過程を感じていただくイベント。青山のPR BARにて、毎回様々なテーマでゲストを招待して、ゲストトークとお料理を提供しております。

美味しい水曜日『バーンロムサイ物語』

2014.11.26

今日は来月の1日から14日まで、伊藤忠青山アートスクエアにて
「バーンロムサイの物語 ― 北タイ・ナンプレー村での15年 ― つくることに支えられ、子どもたちは生きてきた。」
を開催するNPO法人バーンロムサイジャパンの代表名取美穂さんをお招きしました。

北タイ・ナンプレー村での15年間続けて来られた子ども達との命の向かい合いや、
北タイの暮らしに根付く食の循環のありようを、食べることを通して伺えたらと思います!

バーンロムサイ物語①バーンロムサイ物語②

最初に美味しい水曜日をディレクションしている新納平太さんから、美味しい水曜日のこと、
それから名取さんのこと、バーンロムサイのことなどを。

そして名取さんからのお話し。

元々バーンロムサイは、名取さんのお母様が始められたタイにあるHIVに母子感染した孤児たちの
生活施設で、名取さんは開園当初からバーンロムサイのクリエイティブ面や製品、ゲストハウスなどの
デザインを担当されたのちに、2011年からNPOバーンロムサイジャパン代表として日本での活動に
従事されています。

開園時にはエイズを発症して命を落とすこどももいたけれど、抗HIV薬を飲むことで全員元気に
成長できるなっているって、素晴らしいことですね!

こどもたちが絵を描くことで免疫力が上がることも分かって、アートセラピーとして取り入れたり、
ゲストハウス「hoshihana village」を作って雇用を生み出したり、財布や洋服なども作って
運営費を寄付だけに頼らずに自分たちでも生み出していくことを常に考えているそうです。

参加者の中には、すでに財布の愛用者の方がいたり、hoshihana villageに宿泊したことが
ある方もいらして、名取さんともお食事タイムやイベント終了後のフリータイムにたくさん
お話しされていたようです。

バーンロムサイ物語⑤

今日のお食事は、バーンロムサイの施設があるナンプレー村、北タイにちなんだ料理をいくつかご用意しました。

バーンロムサイ物語④

北タイ風ドレッシングのサラダ
在来野菜のナンプリック・ヌムソース添え(青唐辛子のソース)
タム・マクア(焼きなすのパテ)
サイウア風煮込みソーセージ(レモングラスソースで煮込んだソーセージ)
ゲーンハンレー(しょうがを効かせ豚肉を煮込んだカレー風料理)
カオニャオ(タイもち米)

美味しい料理をいただきながら、色々な支援の仕方を考えることのできた水曜日、でした。

ごちそうさまでした!

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伊藤忠青山アートスクエアにて開催される企画展
「バーンロムサイの物語 ― 北タイ・ナンプレー村での15年 ― つくることに支えられ、子どもたちは生きてきた。」
についての詳しい情報はこちらをご覧ください。2014年12月1日(月)より12月14日(日)まで開催。
http://www.banromsai.jp/information/?page_id=200

■講師プロフィール
名取美穂さん: 幼小中高はドイツ系のインターナショナルスクール、ドイツでコミュニケーションデザインを学び、デザイナーとして広告代理店で働く。93年に帰国、スイスのファブリックメーカーマーケティング部に勤務後96年よりフリーのデザイナーとして独立。飲料や化粧品などのパッケージデザイン、グラフィックを手がけ、開園当初からバーンロムサイのクリエーティブ面やプロダクツ、ゲストハウス等のデザインを担当。2011年からNPOバーンロムサイジャパン代表として日本での活動に従事し、現在に至る。

■バーンロムサイについて
http://www.banromsai.jp/
「バーンロムサイ」は、1999年、HIVに母子感染した孤児たちの生活施設として、タイ北部のチェンマイに設立されました。単なる「孤児院」ではなく「大きな家族の住む家」という方針のもと、2歳から17歳までの30名が生活を共にしています。開設から3年の間に10人の子どもたちがエイズを発症し命を落としましたが、抗HIV薬を飲むことにより全員元気に成長出来るようになりました。現在はエイズ孤児や大人の都合で行き場を失った子どもたちとともに暮らしています。

■「美味しい水曜日」について
毎日何気なく食べているものが、どこから、どのように私たちの口に入り、身になっているのか。本当の安心、美味しさってなんだろう。そんな問いの答えを辿るように、目でみて手で触って、匂いをかいで、五感をフル活用して、食の過程を感じていただくイベント。青山のPR BARにて、毎回様々なテーマでゲストを招待して、ゲストトークとお料理を提供しております。

美味しい水曜日『ハーブある暮らし』

2014.11.5

こんばんは。今夜のテーマは「ハーブ」です。
ファインド・ニューズの高野済(たかのなる)さんを講師に迎えて、オリジナルのハーブソルト作り!

ハーブある暮らし② ハーブある暮らし①

高野済さんは、ハーブなどの有用植物の力を活かした食品加工品や飲料、化粧品などを
作る会社を立ち上げて25年!

そんな高野さんのハーブに対する愛溢れるお話しを聞きながら、なんと前日に大分に飛んでくださり、
収穫して持ち帰ってくださったオーガニックハーブを使ったバスソルト作り。
これは楽しみですね。

大分から直送のオーガニックハーブに、ヘンプオイルとハーブエッセンス(ユズとラベンダー)を
加えて、塩と混ぜるとオリジナルのバスソルト完成です。

ハーブある暮らし③ ハーブある暮らし④ ハーブある暮らし⑥

オーガニックハーブとエッセンスの量はお好みで。同じ材料を使っているのに一つ一つ個性のある
バスソフトが出来上がりました〜。

ハーブある暮らし⑤ ハーブある暮らし⑦

バスソフト作りの後は、美味しい水曜日ディレクターの新納平太さんによる、美味しい食事の時間です。
ファインド・ニューズさんのオーガニック調味料やハーブを使ったプレートをご用意しました。

ハーブある暮らし⑨ ハーブある暮らし10 ハーブある暮らし⑧

ハーブとグリーンのサラダ
国産在来ミックス豆のハーブマリネ
ディルとアンチョビのポテトサラダ
有機野菜のパーニャカウダ
御殿場ゆうゆう鶏のファインドニューズのオーガニックマスタードのグリル
大分県産オーガニックバジルペストとサーモンのパスタ

今日もオーガニックハーブについてのお話しと、美味しい料理ごちそうさまでした!

ハーブある暮らし11

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今回の料理で使用させていただいたオーガニック調味料は、こちらからお買い求めいただけます。
http://findnews.jp/store/

■講師プロフィール
高野済(たかのなる)さん:1962年8月2日生まれ。(ハーブの日)
エッセンシャリスト。香り空間デザイン プロデューサー。
(財)日本特産農産物協会地域特産物ハーブマイスター。(株)ファインドニューズ 代表。
1990年から植物との共生によるストレスフリーライフを提唱しストレスフリー栽培による環境保全型農業やストレスフリーのためのアロマやハーブの機能性を医療機関、大学、公的研究機関と共同で研究。2003年から安心院町で農業特区を企画しハーブ研究農園ならびに開発工場を運営。
地球も人間も心地いい上質な暮らし方であるLOHAS(ロハス:Lifestyles Of Health And Sustainability)」に代表されるライフスタイルをこれまでになかった新しい価値観で提案している。

■ファインド・ニューズについて
http://www.herb.co.jp/
1990年にハーブなどの有用植物の力を活かして健康や美容におけるライフスタイルに貢献する目的で大分県宇佐市にて創業。

近年、注目の6次産業化型の地域活性化や産学官協同でのエビデンス研究や共同特許取得などの先駆けとして運営している。

スローガンとしてNatural from Nature(自然なものは自然から生まれる)、Hands to Hands(手作りのものを手から手へと届ける)を基本にしてGreen Community(グリーンコミュニティ)の構築を目的としている。

■「美味しい水曜日」について
毎日何気なく食べているものが、どこから、どのように私たちの口に入り、身になっているのか。本当の安心、美味しさってなんだろう。そんな問いの答えを辿るように、目でみて手で触って、匂いをかいで、五感をフル活用して、食の過程を感じていただくイベント。青山のPR BARにて、毎回様々なテーマでゲストを招待して、ゲストトークとお料理を提供しております。

美味しい水曜日『シンプライフ タイニーハウスのすすめ』

2014.10.22

こんばんは。
今夜のテーマは、「食」ではなく「住」です。

あれ?“美味しい”水曜日じゃなかったっけ?
ご心配なく。
タイニーハウス・ムーブメントの発祥の地とも言われる
アメリカオレゴン州ポートランドをイメージした料理を召し上がっていただき、
タイニーハウスを中心としたシンプルなライフスタイルを
まるごと感じていただきたいということなのです。

そもそもタイニーハウスとは、北米を中心にいま世界中から注目されている
タイニー(小さな)ハウス(家)、つまり「小屋」に暮らす人たちとそのライフスタイル。

タイニーハウス①

今日は、タイニーハウスビルダーの竹内友一さんをBARにお招きして
タイニーハウスの魅力や現在進んでいるプロジェクトのお話を伺います。

タイニーハウス②

20世紀は経済成長、大量生産と大量消費の時代でした。
その結果、私たちの住む地球は様々な問題にぶち当たりました。
自然環境、生態系、社会の構造、金融危機と矢継早に問題が降り注いでくる中
「小さく暮らす」生き方を選択する人が増えているんだそうです。
小さく暮らす人たちの運動はタイニーハウス・ムーブメントと呼ばれていて
その知恵や技術を共有して大きなコミュニティになりつつあります。

ポートランドはオーガニックタウンと呼ばれ、アメリカ1暮らしやすいと
現在様々なカルチャー誌などでも取り上げられているほど。
ここでは、飲食店を始めたい人が初期投資の少ないタイニーハウスでトライし、
お店が流行ったら実店舗の夢を叶えるといったかたちが定着し、
タイニーハウス・ムーブメントを巻き起こすきっかけとなったそうです。

そんなポートランドをイメージして、
オーガニックな野菜とお肉を使ったハンバーガーをご用意いたしました。

タイニーハウス③

オレゴン産ティラムークチーズと湘南ぴゅあ短角和牛のビーフステーキハンバーガー
マル神農園の有機野菜とサーモンのハーブグリル
ヘンプシードとグリーンのサラダ
桃の樹のチップで薫製した三陸産のオイスター

タイニーハウス④

今回も在来種からつくった美味しい野菜をふんだんにつかっております。

現在竹内さんは、クラウドソーシングで
みんなのタイニーハウスをつくるワークショッププロジェクトを進行中。
2014年の冬に完成させ、広島の土砂災害地域にカフェとして
地域のコミュニティに役立たせたいとのこと。(←この当時はまだ完成しておらず、いまは完成してるので、書き方を曖昧にしました・・・)

タイニーハウスワークショップについて、詳しくはこちらから
https://www.facebook.com/tinyhouseworkshop

地球に負荷をかけない、シンプルでかっこいい、
タイニーハウスのライフスタイルにすっかり魅了されてしまい、
リバースでもいつかタイニーハウスでキッチンカーをやりたいなんて話も。
わくわくしてしまいますね!

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今回の「美味しい水曜日」で使用させていただいた
湘南ぴゅあのお肉はこちらからお買い求めいただけます。
http://www.pureham.com/

■講師プロフィール
TREEHEADS 竹内友一(たけとも ゆういち):1974年生まれ、東京在住。タイニーハウスビルダー。 20歳で渡欧、イギリスやオランダのクリエイターの下で便利屋家業、たまに不思議な日用品を制作、発表。8年後帰国、立体作品の制作を休止。以降、環境学習などソフトウェアのデザイン、人と自然をつなぐ体験プログラムの制作に専念。2008年ころから小屋の制作開始。2010年、株式会社ツリーヘッズ設立。ツリーハウスやタイニーハウスの制作をしながら全国各地を旅している。タイニーハウスワークショップ2014 企画運営担当。
http://www.treeheads.com/
タイニーハウス facebook https://www.facebook.com/tinyhouseworkshop

■「美味しい水曜日」について
毎日何気なく食べているものが、どこから、どのように私たちの口に入り、身になっているのか。本当の安心、美味しさってなんだろう。そんな問いの答えを辿るように、目でみて手で触って、匂いをかいで、五感をフル活用して、食の過程を感じていただくイベント。青山のPR BARにて、毎回様々なテーマでゲストを招待して、ゲストトークとお料理を提供しております。

美味しい水曜日『ココノホップ オーガニックピルスナー ドラフトビールの夕べ』

2014.10.16

週の真ん中から、美味しいビールを飲んじゃおう!
今日のテーマは、オーガニックのドラフトビールです!

オーガニックビール①

最近、クラフトビールが流行し始めていますね。
そんな中、リバースプロジェクトメンバーのビール好きが高じて
ついにリバースオリジナルビールを作ろうという話が真面目に進んでいます!
ただ、ビールは大好きだけれど、実際まだまだビールのこと知らないよね…
ということで、今日はリバースメンバーもビールのお勉強をしたいと
クラフトビールのプロに講師として来ていただきました。

有名クラフトビール会社から独立し、
去年夏に長野でオーガニック・クラフトビールのココノホップ株式会社を立ちあげた
采女隆博(うねめたかひろ)さん。
采女さんに、映像とともにビールのいろはを教えていただきます。

大麦から麦芽をつくり、粉砕してろ過して煮沸させ・・・
アサ科の植物ホップで苦味と爽快な香りを出し・・・
と、ここには書ききれないほど、ビールは手をかけられて作られているんです!
こだわればこだわるほど、いいビールができるんですね。

そんなビールの奥深さを勉強させていただいた後は、
お待ちかねのココノホップオーガニックピルスナービールで乾杯!

オーガニックビール②

低温で長期間熟成を行ったすっきりとした爽快感、
オーガニックホップを贅沢に使用した
爽やかな苦味とカラメル麦芽の甘味が口の中に広がります。

さて今日も美味しい野菜と、
前々回ゲストで来ていただいた湘南ぴゅあのウインナーなどを使って
ビールに合うオードブルなどをご用意していますよ。

オーガニックビール③

湘南ぴゅあポークのフランクソーセージと有機野菜のことことポトフ
新鮮グリーン野菜のサラダ
有機野菜の豆腐マヨネーズディップ
5色のポテトフライ
北海道トムラウシ産鹿肉のジャーキー
羽釜で炊いたふっくらご飯

後半は、ビールを片手に会話も大盛り上がりです。

「こんなビールを作りたい!」「アルコールは高めで!」
「ラベルはデザインコンペやろうぜ」
それぞれのビールへの思いで会場も白熱。

オーガニックビール④

リバースプロジェクトこだわりのオリジナルビールは
夏ごろ発表予定です。みなさま、お楽しみに!!

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今回の「美味しい水曜日」の主役となった
ココノホップ ピルスナーオーガニックビールの詳細はこちら。(http://goo.gl/gLN9VH)

■講師プロフィール
ココノホップ 采女隆博(うねめたかひろ)さん:1996年より某有名地ビールメーカーに在籍。オーガニックマーケットに精通し関連イベントにも積極的に参加。2014年7月ココノホップ株式会社を設立。「ココノホップ」という社名には、ビールの個々の個性を大切にしたい、「ここのビール美味しいよ」、「呱々の声をあげる(新しいものが生まれる)」という3つの思いから名付けた。個性豊かなビールの世界を楽しんでもらいたいという思いから、こだわりのビールを開発している。

■「美味しい水曜日」について
毎日何気なく食べているものが、どこから、どのように私たちの口に入り、身になっているのか。本当の安心、美味しさってなんだろう。そんな問いの答えを辿るように、目でみて手で触って、匂いをかいで、五感をフル活用して、食の過程を感じていただくイベント。青山のPR BARにて、毎回様々なテーマでゲストを招待して、ゲストトークとお料理を提供しております。

美味しい水曜日『スーパーフード ヘンプを食べ尽くそう』

2014.10.8

美味しい水曜日、第2回の主役は、「ヘンプ」!

みなさんヘンプって知っていますか?
日本語に直すと、「麻(アサ)」のことです。

麻は、日本でも昔から米と並んで盛んに栽培され、
服の繊維や食用として利用されてきました。

品種によっては麻薬作用が強く、麻薬として取り締まられているので
大麻?マリファナ?と誤解をされがちなのですが、
実はいまヘンプは、様々な可能性を秘めていると
世界中から注目されているとってもホットな植物なんです!

今日はそんなヘンプの神秘を解き明かしながら、
ヘンプシード(麻の実)やそこから採れるヘンプオイルを
いろんな料理にアレンジして、食べて食べて食べ尽くします。

ヘンプ①

ということで、ヘンプのプロフェッショナル
Hemp Foods Japan(ヘンプフーズジャパン)(http://hempfoods.jp/)の
松丸誠さん、大島巌さんをお呼びいたしまして、
まず初めにヘンプについてのお勉強です。

ヘンプ② ヘンプ③

ヘンプフーズジャパンは、Paul Benhalm氏によって2000年に設立された
オーストラリアの最大手ヘンプ商社の日本公式代理店。
オーストラリアでは現在、ヘンプの無限の可能性を活かして
いろいろな分野への利用が進んでいるそうです。

栄養価の高いスーパーフード、丈夫で軽く通気性の高い自然繊維の生地、
バイオエネルギーの燃料、エコプラスティックの原料、医療への利用など
人々の衣・食・住のあらゆる部分で活躍できる植物だと言われています。
さらには、痩せた土地でも育ち、CO2の吸収率も非常に高いため、
環境破壊や食糧危機の解決にもつながると期待されています。

さて、ヘンプシードがスーパーフードといわれているのは、
どういうことなのでしょうか?

必須脂肪酸のバランスが非常によく、食物繊維、必須アミノ酸、
ミネラル、ビタミンA・C・Eなど、大事な栄養素が豊富に含まれており、
心臓疾患やガンなどのリスク軽減、コレステロール値の低下させるそう。

へえ~~!とみなさんすっかり感心。
もうこうなったら、食べない手はないですね!

さて、彩りのきれいなプレートが並び始めましたよ。
今日のメニューはこちら。

ヘンプ④ ヘンプ⑤

・有機フルーツと丸神農園のサラダ野菜のヘンプシードサラダ
・ヘンプシードと在来野菜の生春巻き
・丸神農園の有機野菜のヘンプオイルとハーブのグリル
・こどもパンの天然酵母パン
・大分県産バジルソースとヘンプシードとスモークサーモンのパスタ
・5色のじゃがいもの豆乳グラタン
・かぼちゃの豆乳ポタージュ

初めて食べるみなさんにも気軽に楽しんでもらえるよう
本当に様々な料理にアレンジしてみました。

実際にお客さんも
「聞いたことはあったけれど、食べるのは初めて!」
という方がほとんど。
ヘンプのぷちぷちとした食感と素朴な味わいを
新鮮な気持ちで楽しんでもらえたみたいです。

今日は、代表の伊勢谷も参加!!
代表もいま「ヘンプ」の可能性にかなり感心をもっており、
KAI TOUCH EARTHというラジオ番組でもヘンプについて語っています。

ヘンプ⑥

今後のヘンプの活躍に期待するとともに、
ぜひヘンプを自分の生活に取り入れていきたいですね。

ご馳走様でした!

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今回の「美味しい水曜日」で使用させていただいた
ヘンプフーズのヘンプはこちらからお買い求めいただけます。
http://byron-de-maison.com/

■講師
松丸誠(まつまる まこと)さん
大島巌(おおしま いわお)さん

■Hemp Foods Japanについて
Paul Benhalm氏によって2000年に設立されたHemp Foods Australia 社 は南半球最大のヘンプの卸売業者、小売り業者、製造業者、輸出業者です。Paul氏はイギリスの1933年のヘンプ産業内で[ 9 bar ]というヨーロッパで最も売れたヘルススナックの販売しており、現在の事業のヒントを得ました。
オーストラリアの西海岸に位置する精製設備は100%オーガニック認定を受けていると同時に純度の高い低温での精製、栄養を抽出したプロダクトの開発に成功しています。本国、Hemp Foods Australia社の正規総代理店が、Hemp Foods Japanです。

■美味しい水曜日について
毎日何気なく食べているものが、どこから、どのように私たちの口に入り、身になっているのか。本当の安心、美味しさってなんだろう。そんな問いの答えを辿るように、目でみて手で触って、匂いをかいで、五感をフル活用して、食の過程を感じていただくイベント。青山のPR BARにて、毎回様々なテーマでゲストを招待して、ゲストトークとお料理を提供しております。

美味しい水曜日『ハンバーグ男塾』〜究極の短角和牛ハンバーグ作り!〜

2014.10.1

リバースプロジェクトオフィスの地下にあるPR BARで、
新しく「食」の企画がスタート!
その名は「美味しい水曜日」。
みんなでわいわいごはんを楽しみながら「食」を考える
そんな楽しい美味しい企画です。

毎日何気なく食べているものが、どこから、
どのように私たちの口に入り、身になっているのか。
本当の安心、美味しさってなんだろう。
そんな問いの答えを辿るように、目でみて手で触って、
匂いをかいで、五感をフル活用して、食の過程を感じていただく、
そんな美味しい時間にしたいと考えています。

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さて、初の「美味しい水曜日」となる本日のテーマは、
『ハンバーグ男塾』!!!

ハンバーグ①

ハンバーグの背景にあるお話を聞いて、
みんなでこねて作って、美味しくいただく。
みんな大好きなハンバーグを3倍楽しもうという企画です!

使う食材は、こだわりの牧場「湘南ぴゅあ」の上質な短角和牛。
「湘南ぴゅあ」は、神奈川県の湘南平塚で、
いのちを真ん中に自然と調和した健やかなお肉をつくられています。

ゲストスピーカーには、「湘南ぴゅあ」の生産者、平井三郎さん。

14歳からハム・ソーセージの修行を初められた平井さん。
22歳で単身ドイツに渡り、無添加にこだわる本場のハムやソーセージづくりに触れ、
その後もイタリアやスペインで修行を積み、2010年に帰国。
現在はお祖父さんが創業した湘南ぴゅあで商品開発や営業を担当し、
自然の中でつくった美味しいお肉を全国に届けていらっしゃいます。

まずは、平井さんが映像やスライドを使って
美味しいお肉がつくられる背景についてお話してくださいました。

湘南ぴゅあの七戸短角和牛は、現代の一般的な黒毛和牛と異なり、
大自然の中に放牧するという飼育方法をとっています。
新鮮な牧草をたっぷり食べ、十分に運動できるので
ストレスなくのびのびと育ちます。
生産者には非効率ですが、安全で美味しい牛肉を提供するために
自然で健康的な飼育にこだわっているそうです。

そんなこだわりのお肉を使って
参加の皆さんとハンバーグをつくります!

ハンバーグ②

代表の龜石を含め、リバースのメンバーも一緒に
みんなでこねこね。大人げなく楽しんじゃいます。

ハンバーグ③

初めましての人同士も、ひとつのお肉を囲んで
一緒にこねこねすれば、自然と会話もはずみますね!

付けあわせのプレートはこちら。

ハンバーグ④

大分県産原木しいたけのステーキ
5色のじゃがいものマッシュポテト
羽釜で炊いたふっくらご飯
有機野菜のミネストローネスープ

お肉だけでなく、野菜もこだわりのものばかり。

人工的な品種改良をしていない在来種から作られた
自然のままの安心・安全な野菜を使っています。
実は現在日本で作られている野菜は、
様々に手を加えられた種からつくられています。
効率性や見た目だけでなく、本当の野菜の美味しさや安全性を考えて、
リバースプロジェクトのキッチンディレクター新納平太が
こだわって選び抜いた野菜で料理を手がけています。

と言っている間に、ジュージューと
ハンバーグの焼ける音がしてきましたよ。

短角和牛は、脂肪分が少なくあっさりヘルシー。
旨味がぎゅーっとつまっていて後味もさっぱりしています。

こだわりのお肉を使って自分の手でこねて
みんなでいただきますをして口にするハンバーグ。
ん~いつもの何倍も美味しい気がする!

美味しいハンバーグにお酒もはいって
会場のPR BARもいよいよ大盛り上がり
「美味しい水曜日」初日は、大成功のもとに幕をとじました。

これから毎週水曜日が待ち遠しくなりそうですね!

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今回の美味しい水曜日で使用させていただいた
湘南ぴゅあのお肉はこちらからお買い求めいただけます。
http://www.pureham.com/

■講師プロフィール
湘南ぴゅあ 平井三郎(ひらい さぶろう)さん:養豚業を営む家庭に育ち14歳からハム・ソーセージの修行を初める。22歳で単身ドイツに渡り、無添加にこだわる本場のハムやソーセージづくりに触れ、その後もイタリアやスペインで修行を積み、2010年に帰国。現在は祖父が創業した「湘南ぴゅあ」で、商品開発や営業部に所属している。

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